
タイ、ベトナム、ラオスと国境を接し、インドシナ半島中央に位置するカンボジアには、かつての繁栄をしのばせるアンコール遺跡群があります。 その遺跡群を回る拠点として欠かせない重要な場所に位置する町・シェムリアップ。市街地を中心にして、北にアンコール遺跡群、東にロリュオス遺跡群、そして南にトンレサップ湖が広がります。
近年ではカンボジアへ訪れる観光客の増加に伴い、一流ホテルも続々と進出中。高級志向のリゾートタイプのホテルも充実するようになったので、世界遺産を見ながらリゾートライフを送れるようにもなり、カンボジアはこれまで以上に注目されています。 |
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| カンボジアは熱帯モンスーン気候です。 5月から10月までが雨季、11月から4月までが乾季と2シーズンに分かれています。 一年中暑いイメージがありますが、そのなかにも『真夏』があり、真夏は4月にあたります。真夏の午後は40度近くまで気温が上がることがほとんどなので、熱射病には十分に注意が必要です。 雨季はほぼ毎日1時間程のスコールが降り、気温は平均33度です。一年を通して夏服でも構いませんが、ホテルのエアコン対策でひとつ羽織れるものを用意したほうが良いでしょう。 また、仏教寺・遺跡では短パン、タンクトップなどの露出が高いものは避けた方が無難です。 |
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| クバルスピアン |
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| 水が多い時期ほど水中の彫刻が幻想的に見えるので、ベストシーズンは雨季の8月〜10月です。登山道が塗れていて滑りやすくなるので、足元には注意が必要です。 ●クバルスピアンの詳細はこちらで |
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| アンコールワット | ||||||||||||||||
| 乾季・雨季ともに問題なく観光できます。回廊には屋根がついているため、雨が降ってもゆっくりと彫刻を見学することが出来ます。 ただ雨が石を濡らすと『第三回廊』という頂上に続く階段が滑りやすくなって危険なため登れない場合もございます。『春分の日』と『秋分の日』の年に2回はアンコールワット中央塔から上がる朝日を見ることが出来ます。 *朝日鑑賞:雨季のため雲がかかって日の出は見えにくい場合もありますが、雨季の朝焼けは色の変わり具合が素敵です。 ●アンコールワットの詳細はこちらで |
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| 大回りルート | ||||||||||||||||
| 最も雨が多い9月では、ニャックポアン寺院の池に水が溜まり、当時と同じ雰囲気を味わえることが出来ます。このコースの遺跡は日陰が少ないため、日除けと水分補給は忘れないようにしましょう。 ●大回りルートの詳細はこちらで |
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| トンレサップ湖 | ||||||||||||||||
| 雨季(5月〜10月)は、湖が大きくなるので、綺麗です。 乾季の3倍、琵琶湖の10倍になると言われています。 ボートで移動中の家の引越しを見ることもできるでしょう。 ●トンレサップ湖の詳細はこちらで |
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雑貨にグルメに壮大な世界遺産。ベトナムは今も昔も大人気!!
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