ベトナム航空で行く! アンコール遺跡&ホーチミンまたはハノイの旅

カンボジアについて

タイ、ベトナム、ラオスと国境を接し、インドシナ半島中央に位置するカンボジアには、かつての繁栄をしのばせるアンコール遺跡群があります。

その遺跡群を回る拠点として欠かせない重要な場所に位置する町・シェムリアップ。市街地を中心にして、北にアンコール遺跡群、東にロリュオス遺跡群、そして南にトンレサップ湖が広がります。


1993年に誕生して以来、新生カンボジア王国は、治安や経済など復興がすすんでいます。

近年ではカンボジアへ訪れる観光客の増加に伴い、一流ホテルも続々と進出中。高級志向のリゾートタイプのホテルも充実するようになったので、世界遺産を見ながらリゾートライフを送れるようにもなり、カンボジアはこれまで以上に注目されています。

アンコールワット バイヨン菩薩
アンコールワット バイヨン菩薩
雨季のカンボジア

カンボジアは熱帯モンスーン気候です。 5月から10月までが雨季、11月から4月までが乾季と2シーズンに分かれています。
一年中暑いイメージがありますが、そのなかにも『真夏』があり、真夏は4月にあたります。真夏の午後は40度近くまで気温が上がることがほとんどなので、熱射病には十分に注意が必要です。

 

雨季はほぼ毎日1時間程のスコールが降り、気温は平均33度です。一年を通して夏服でも構いませんが、ホテルのエアコン対策でひとつ羽織れるものを用意したほうが良いでしょう。 また、仏教寺・遺跡では短パン、タンクトップなどの露出が高いものは避けた方が無難です。
乾季の様子 雨季の様子
乾季 雨季
雨季とはいえ、一日中雨が降り続くわけではありません。日中、スコールが集中的に降りますが、雨上がりの遺跡のみずみずしさは美しいものです。観光客の数も、乾期に比べぐっと少なくなり、彫刻やレリーフの数々をゆっくりご覧頂けます。
(ただし、足元が滑りやすくなっているので、十分気をつける必要があります。)

雨季だからこそ楽しめる風景

クバルスピアン
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クバルスピアン 朝のアンコールワット
クバルスピアン アンコールワット
ニャックポアン プレアカン
ニャックポアン プレアカン
トンレサップ湖  
トンレサップ湖  
これ以外にも、アンコールツアーセンター事業部のHPにて、カンボジアの詳細をご確認いただけます♪
水が多い時期ほど水中の彫刻が幻想的に見えるので、ベストシーズンは雨季の8月〜10月です。登山道が塗れていて滑りやすくなるので、足元には注意が必要です。

●クバルスピアンの詳細はこちらで
 
アンコールワット
乾季・雨季ともに問題なく観光できます。回廊には屋根がついているため、雨が降ってもゆっくりと彫刻を見学することが出来ます。

ただ雨が石を濡らすと『第三回廊』という頂上に続く階段が滑りやすくなって危険なため登れない場合もございます。『春分の日』と『秋分の日』の年に2回はアンコールワット中央塔から上がる朝日を見ることが出来ます。

*朝日鑑賞:雨季のため雲がかかって日の出は見えにくい場合もありますが、雨季の朝焼けは色の変わり具合が素敵です。

●アンコールワットの詳細はこちらで
 
大回りルート
最も雨が多い9月では、ニャックポアン寺院の池に水が溜まり、当時と同じ雰囲気を味わえることが出来ます。このコースの遺跡は日陰が少ないため、日除けと水分補給は忘れないようにしましょう。

●大回りルートの詳細はこちらで
 
トンレサップ湖
雨季(5月〜10月)は、湖が大きくなるので、綺麗です。
乾季の3倍、琵琶湖の10倍になると言われています。
ボートで移動中の家の引越しを見ることもできるでしょう。

●トンレサップ湖の詳細はこちらで


ベトナムについて

アンコール遺跡だけではなく、ベトナムも満喫したい方には、ベトナムをプラスした
「アンコール遺跡&ホーチミンまたはハノイ満喫5・6日間」ツアーがおススメ。

2・3日目のシェムリアップでは、10コースの中から好きな観光をチョイス♪ (コースにより、組み合わせの制限があります)
4日目以降は、ベトナムの人気都市・ホーチミンまたはハノイへ。
ホーチミン/ハノイでは終日フリータイムなので、オプショナルツアーをうまく活用するなどして、ご自由にお過ごしください。



雑貨にグルメに壮大な世界遺産。ベトナムは今も昔も大人気!!

ベトナムの学生たち

  インドシナ半島の東側、南シナ海に沿うように、南北に細長いベトナム。
中国・ラオス・カンボジアと国境を接しています。

山岳や高原地帯が国土のおよそ3分の4を占めており、太平洋に面する
東部は遠浅の美しい海岸線が続いています。
北部のハロン湾、中部のチャンパ遺跡のあるミーソン、古い町並みが残
るホイアンは、世界遺産に登録されており、旅行者にも人気の場所です。 
ベトナムの気候

ベトナムは南北に長い国土を持つため、北部・中部・南部とで気候にも差があります。例えば・・・

■北部(ハノイなど):亜熱帯性気候に属し、四季らしきものがあります。雨季にあたる5-9月はとても暑く雨量も多いです。また、冬(11〜2月)は20度以下に下がることもあるので、湿気が多く気温より肌寒く感じることがあるので、長袖と厚手の上着が必要です。


■南部(ホーチミンなど):雨季と乾季があり、だいたい、5月〜11月が雨季、12月〜4月が乾季です。雨季といっても、一日中降ることは少なく、1〜2時間ほどのスコールが多いです。一年中日差しは強く、日本の夏服で問題ないが、高級ホテルやレストランなどではエアコンが肌寒く感じることもあるので、薄手の上着を用意しておくとよい。観光時には、日傘、帽子、サングラス、汗拭きタオル等のご用意を。


ベトナムの観光地

ホーチミン
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ベトナム最大の商業都市。かつては「プチパリ」と称えられた美しい街並みは、ここ十数年で急激な変貌を遂げ、今では整然と並ぶ街路樹やシックなコロニアル様式の建物、カトリック教会にわずかにその面影を残すだけとなった。

●統一会堂
1975年4月30日、解放軍の戦車が無血入城を果たし、ベトナム戦争は終結した。戦争が終結するまで、大統領官邸および秘密の軍事施設として使われていた。現在は外交や式典以外は一般公開されています。

●サイゴン大教会
赤レンガ造りのカトリック教会で、日曜日にはクリスチャンが集まります。ベトナムのフランス建築の代表。

●中央郵便局
19世紀のフランス統治下時代に建てられたフレンチコロニアル調の優雅な建物。現在でも郵便局として使われており、、ベトナムらしい切手シートやアオザイの葉書などをお土産に買う人も多いようです。

●ベンタイン市場
1914年にフランス人によって造られた、市内でも最大規模の市場です。食品、花、雑貨などがたくさんの小さなテナントに所狭しと並べられ、思わず購買意欲を掻き立てられます。

●クチトンネル
ホーチミン市内から北西へ約70kmにある、アメリカ軍が最後まで攻略できなかったトンネル。

サイゴン大教会
クチトンネル
ハノイ  

ベトナムの首都ハノイ。政治と文化の中心地でもある。1000年以上の歴史を持つ古都にふさわしい、由緒ある寺院が多い。その一方では、フランス統治時代に立てられた洋館や教会も数多く残されている。

●ホーチミン廟
ベトナム建国の父・ホーチミン主席の廟。1969年に79歳で死去した後、1975年の建国記念日に建てられたもの。ガラスケースに遺体が安置されています。

●一柱寺
池の中に1本の柱を足として立っています。子宝に恵まれなかった李太祖が、慈母観音の夢を見た後に子を授かった感謝から建造したものです。

●文廟(ぶんびょう)
1070年の創建で、1076年にはベトナム最初の大学が開設されました。石碑には15〜18世紀の約300年間の官吏登用の試験”科挙”の合格者が刻まれています。

●旧市街
「ハノイ36通り」と呼ばれる地帯で、古い街並みの中に雑貨や衣類のお店が立ち並びます。

ホーチミン廟
旧市街

ベトナムの味

脂っこすぎず、スパイシーすぎず、野菜も魚介類もたっぷりでヘルシーフードなベトナムの食べ物。
おいしい食事を楽しむのも旅の魅力です♪

※イメージ画像です
ベトナム名物のフォー 生春巻 シーフード ベトナムコーヒー
ベトナム名物のフォー 生春巻 シーフード ベトナムコーヒー

ベトナム航空で行く!アンコール遺跡&ホーチミンまたはハノイ お手軽ホテル利用コースの旅


■成田発/アンコール遺跡&ホーチミン5日間☆★ 〜お手軽ホテル利用コース〜
 

▲その他コース一覧


JHCスタッフからの一言 a このコースのPOINT
 
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