極上の癒し時間 バリ
観光地

ウルムチ

エキゾチックな街・ウルムチ 

●天池
ボゴタ山(モンゴル語で「聖なる山」)の中腹にある美しい湖。半月形の湖のまわりは針葉樹に囲まれ、万年雪を抱いたボゴタ山脈とのコントラストがとても美しく、地元では「中国のスイス」と呼ばれています。
●その他の見所
楼蘭美女のミイラ、紅山公園、南山牧場

ホーチミン

カシュガル

バザールが活気を放つ街・カシュガル

●エイティガール寺院
エイティガール寺院は市の中心にあり、新彊最大のモスク(イスラム寺院)で、鮮やかな黄色の壁面には細密な文様が彫りこまれています。イスラム教の祭日には、多くの信者がこの場所を訪れます。
   
●その他の見所
バザール

ホーチミン
ホーチミン
ホイアン

クチャ

三蔵法師が立ち寄ったといわれる街・クチャ

●キジル千仏洞
西域・亀茲石窟群の中で最大規模のもので、今にも崩れ落ちそうな崖の側面に236窟が確認されています。

●その他の見所
クズルガハ千仏洞、クズルガハ烽火台

トルファン

西域文化と漢文化が交差した都市・トルファン

●火焔山
『西遊記』にも登場する火焔山。夏になると強烈な太陽に照らされ、熱気で立ち上る陽炎や燃えるように赤い山体からこの名前がつきました。また、時間帯によって異なった色彩を見せてくれます。

●交河故城
交河故城は、十六朝〜北朝時代の高昌国の交河城郡が築かれた場所で、2本の河が交差する高台にあります。城内は、西北部の寺院区、東北部の居住区、東南部の行政区の3つの部分からなり、現存の遺跡はほとんど唐代以降の建物で保存状態もよいです。

●ベゼクリク千仏洞
新彊の有名な石窟の一つ。壁画は外国人探検家に持ち出されたり、イスラム教徒に破壊されたため、今はその一部が残るのみ。歴史的な価値が高かったことがうかがえます。

●カレーズ
カレーズは、トルファンの生命線といわれる井戸同士を横穴でつないだ地下水路とのこと。その一部が観光地用に整備・公開されています。

●その他の見所
高昌故城、アスターナ古墳群

火焔山
交河故城

敦煌

シルクロードの拠点として栄えた敦煌

●莫高窟
鳴沙山の東側の絶壁に築かれた石窟群で、1987年世界文化遺産に登録された莫高窟。現存する窟の数は492窟。最古のものは5世紀初頭と言われており、元代まで途切れることなく掘削され続けました。一般公開されている窟(27箇所)以外にも、別途料金を支払って見学ができる特別窟(13箇所)があります。

 

 

莫高窟
275窟

●鳴沙山と月牙泉
風が吹くと音が鳴るということに由来する鳴沙山は、東西約約40qに渡る大きな砂山。ここの砂はよく見ると5色あり、太陽の角度で様々な姿を見せます。
鳴沙山の谷あいにある三日月形の月牙泉は、これまで枯れたことがないと言われています。

ホーチミン
●その他の見所 
玉門関、陽関、敦煌古城